iPhoneのデータ通信量を制限する方法

iPhoneはインターネットに繋がってるからこそ意味があると考えがちですが、各キャリアの通信プランは2GBから7GBまで通信量を制限していることが多くなっています。

特に単体で契約している場合には通信量が増えてしまった場合に追加で購入するのがとてもつらいとかんがえる方も多いようです。



そこで無駄な通信を抑え、LTE通信量を極力下げる方法を模索してみます。
無駄な通信量で最も多いのがゲームなどのアプリです。

これらのアプリはバッググラウンドにいても通信していることがあります。
そこで利用しないアプリは自分でどんどん停止させるのが重要です。



アプリの停止のさせ方はホームボタンの2度押しで今起動中のアプリ一覧が出ますので、アプリを長押しでバツボタンを表示させて停止させれば良いです。

また、アプリではなく、iPhoneの機能としてバッググラウンドでいつも動いているアプリもあります。

このようなアプリは設定から各アプリを選べば通信するかを選べます。

もし、個別の対応が面倒な場合はモバイル通信を一旦オフにするのも有効です。

iPhoneでは設定から機内モードを選ぶかモバイル通信をオフにすれば良いです。
機内モードは音声通話もオフになるので注意が必要です。


モバイル通信がオフになっても通話はできます。

このようにすれば通信量が減りますが、通信が必要ということであればWIFIを積極的に利用するのも手です。



各キャリアはWIFIも充実させているので利用を検討すると良いです。